風の力(ファン)を利用して、すべての種類の洗濯物を干すことに挑戦しました!

自動ロボットの”風太”です。

2.8mまで展開します。

2.8mからシーツを風の力で落として物干しざおに掛けます。

展開したときに、機構の背面に現れる0.5m×2mの風神の屏風の装飾はとても迫力があります。

移動制御は足回りに付いている計測輪、ラインセンサ、接触センサから送られてくる情報をフィードバックし行っています。

 

手動ロボットの”風華”です。

Tシャツとバスタオルを物干しざおに掛けます。

物干しざおにハンガーを掛け、ファンの風をTシャツに当て得点ゾーンまで移動させていくことで機体の移動と位置合わせの時間を削減します。

ロボットには装飾として複数の風車が付いています。

風車は移動時やファン使用時に回転します。

 

ファンを使用して洗濯物を干すというアイデアが評価され、九州大会ではアイデア賞を獲得し、全国大会にも出場しました。